カーボン印刷
「印刷をできるところが、少なくなってきた」「作業自体が非常に面倒で、自社で刷らないで外注に任せる」といった声を耳にすることが多くなりました。当社では、機械設備とそれを活かす技術でそのような声にお応えすることができます。
印刷時には、温度設定や冷却調整、印圧などを注意深く調整することで、カーボンインキ部分の平滑で、インキムラのないツヤのある状態で仕上げます。高い技術、豊富な経験と知識による連続伝票・手書き用伝票は、同業の印刷会社様からもご好評をいただいております。
カーボン印刷の生産数は減りつつありますが、印字された
部分の耐久性・保存性の高さというメリットを活かし、
いまも使用され続けております。
- 印刷
- オモテ面の印刷については、オフセット印刷、凸版印刷で行います。場合によっては、UVインキを使用しての印刷も行います。
- インキ
- 常に品質改良を続けている内外カーボンインキ社製を使用しています。
- カーボン版
- 当社は樹脂版を使用せず、ゴム版を使用することで、温度変化に強く、カーボン部分の
かすれなどのトラブルが起きにくいです。 - 用紙
- MCP、ハイコロナフォームを使用しています。



